Google・Microsoft対応
会社をまたぐチームでも、全員の空き時間をひと目で確認
企業やメールドメインが異なるメンバーでも、同じワークスペースに参加可能。予定の内容を見せずに、全員の予定あり/空きを確認して日程を決められます。
- 企業・ドメインをまたいで参加
A社
@alpha.co.jp
B社
@beta.co.jp
外部メンバー
業務委託・フリーランス
新規事業プロジェクト参加 5名
- 予定あり(内容は非表示)
- 空き
- 全員が空いている
メンバーをクリックすると、参加中/未参加が切り替わり、共通の空き時間が再計算されます。
課題と提供価値
「この時間、空いていますか?」の往復をなくす
BEFORE
一人ずつ聞いて、返信を待つ…
- 来週この時間、空いていますか
- その時間は別件が入っています
- それでは、以下の時間はいかがでしょうか。
- 残り3名の返信待ち
- 相手の予定が見えない
- 全員の返信がそろわない
- 人数が増えるほど調整が長引く
AFTER
Lynxのワークスペース機能を使えば、共通の空きを見て、その場で決定
全員が空いている時間
- 水 11:00〜12:00
- 水 15:00〜16:00
- その場で日程を決定
- メンバーが増えても同じ手順
ワークスペースとは
社外メンバーと空き時間を共有する、共同カレンダースペース
ワークスペースは会社を管理する場所ではなく、プロジェクトやチームのメンバーが、GoogleカレンダーやOutlookカレンダーの予定と連携させて、継続的に空き時間を共有する場所です。
新規事業プロジェクト
ワークスペース
- 新規事業プロジェクト
- 勉強会コミュニティ
メンバー
- 田中(A社)
- 佐藤(B社)
- 山田(外部)
メンバーの予定あり/空き予定タイトルは非表示
ワークスペースに参加し、表示するカレンダーを設定したメンバーの空き状況が表示されます。
- 利用単位
- プロジェクト、チーム、コミュニティ
- 利用目的
- メンバーと空き時間を共有する
- 利用者
- 招待されたメンバー
- 表示内容
- メンバーの予定あり/空き
- 主な操作
- メンバー招待、空き時間確認、日程調整
利用の流れ
作成して、招待して、カレンダーを選ぶだけ
STEP 1
ワークスペースを作成して、メンバーを招待
ワークスペース名を設定し、メールアドレスまたは招待URLでメンバーを招待します。作成直後に、そのまま招待画面へ進めます。
ワークスペースを作成ワークスペース名新規事業プロジェクト
メールアドレスで招待
- sato@beta.co.jp
- メールアドレスを追加
URLを共有して招待
lynxcat.app/i/ws-4c7bSTEP 2
参加者が共有するカレンダーを選ぶ
招待されたメンバーはLynxへログインまたは新規登録し、プロフィールとワークスペースに表示するカレンダーを設定します。
ワークスペースへの招待
ワークスペースへの招待新規事業プロジェクトに招待されています。
表示名
佐藤
ワークスペースに表示するカレンダー
- 仕事用 sato@beta.co.jp
- 個人用カレンダー
ワークスペースに参加
STEP 3
全員の空き時間を見ながら、日程を決める
各メンバーの予定あり/空きを同じ画面に重ね、全員が集まれる時間を確認します。
新規事業プロジェクト・週間10:0011:0012:0014:0015:00月田中・予定あり佐藤・予定あり山田・予定あり火山田・予定あり田中・予定あり水佐藤・予定あり全員空き田中・予定あり佐藤・予定あり全員空き木田中・予定あり山田・予定あり金山田・予定あり佐藤・予定あり田中・予定あり- 田中
- 佐藤
- 山田
- 予定タイトルは非表示
- 全員が空いている
※ 画面はイメージです。表示内容はダミーデータです。
チーム運用
ワークスペースにおけるメンバー管理について
メンバー管理5 / 5名
「」に一致するメンバーが見つかりません。名前またはメールアドレスの一部で検索してください。
メール・URLで招待
相手に合わせて招待方法を選べます。
招待メールを再送
メールが届いていない場合や、有効期限が切れた場合も、管理画面から再送できます。
メンバーを検索・管理
名前やメールアドレスで検索し、権限変更や削除ができます。
表示するワークスペースを整理
普段使わないワークスペースを、自分のサイドバーから非表示にできます。他のメンバーには影響しません。
プロジェクト終了時は、ワークスペース自体を削除できます。※ 画面はイメージです。
活用シーン
組織の外にいるメンバーとの継続的な調整に
活用シーン:複数企業のプロジェクト
パートナー企業との定例やレビューを、その場で決める
自社・取引先・グループ会社など、所属の違うメンバーの空き時間を一つの画面で確認できます。
活用方法を見る活用シーン:業務委託を含むチーム
外部メンバーへ、一人ずつ予定を確認しない
社員、フリーランス、業務委託が混在するチームでも、予定の内容を見せずに継続的な日程調整ができます。
活用シーン:コミュニティ・勉強会
メンバーが増えても、毎回調整用アンケートを作らない
招待URLを共有し、参加者の空き時間を重ねて確認。勉強会、読書会、スポーツチームの日程調整にも利用できます。
活用方法を見る
700アカウント規模の組織間プロジェクトでも活用
700アカウント規模
- 金融分野の合弁会社
- 複数ドメイン
金融分野の合弁会社と提携元企業の協業で、ドメインの異なる組織間の日程調整にLynxを活用。必要なメンバーの空き時間をワークスペース上で把握し、組織をまたいだプロジェクト進行を支えています。
- ワークスペース上で空き時間をリアルタイムに把握
- 同じ組織のメンバーのように日程調整
企業名は非公開のため「金融分野の合弁会社」と表示しています。
料金・提供条件
EARLY ACCESS PROGRAM先行導入企業募集中
ワークスペース先行導入プログラム
正式リリース前の先行予約で、ワークスペース機能を期間限定で無償提供。
ワークスペース機能の正式リリースに先駆けて、先行導入企業を募集しています。期間中にお申し込みいただいた法人には、正式リリース後、一定期間無償で提供します。その他の機能については、ご利用規模に応じて個別にお見積もりします。
Teamプラン
組織をまたぐチームの日程調整に。まずはここから。
先行導入プログラムの対象。ワークスペース機能は正式リリース後、一定期間無償。その他の機能はご利用規模に応じてお見積もり。
- 一定期間無償ワークスペース機能
- GoogleとMicrosoft製カレンダーの連携
- カレンダー基本機能
- 日程調整
- 予定のCSV書き出し
- カレンダー連携数:無制限
- 同期設定数:30個まで
- 自動同期対象期間:90日間
- 同期項目を選択して複製
- 大企業・グループ向け
Enterpriseプラン
グループ全体での導入や、高度なセキュリティ要件に。
先行導入プログラムの対象。ワークスペース機能は正式リリース後、一定期間無償。その他の機能はご利用規模に応じてお見積もり。
- 一定期間無償ワークスペース機能
- Teamプランのすべての機能
- SSO(シングルサインオン)
- 監査ログ
- 専任サポート
FAQ
よくある質問
招待できます。企業やメールドメインが異なるメンバーでも、同じワークスペースに参加できます。
参加にはログインまたは登録が必要です。事前にアカウントを持っていなくても、招待ページから新規登録して、そのまま参加できます。
メンバー名と予定が入っている時間帯が表示されます。予定タイトルや具体的な内容は表示されません。
メールアドレスでの招待と、招待URLの共有に対応しています。招待メールが届かない場合は、管理画面から再送できます。
招待ページからのログイン・登録、プロフィール設定、参加手続きはスマートフォンで完了できます。現行仕様では、カレンダー確認や詳しい日程調整はPCからの利用が案内されています。
管理画面から名前やメールアドレスでメンバーを検索できます。権限変更や削除などの管理操作も行えます。
ワークスペース機能は先行導入プログラムの対象で、正式リリース後、一定期間無償でご利用いただけます。その他の機能はご利用規模に応じてお見積もりしますので、お問い合わせください。
不要になったワークスペースは削除できます。参加中のワークスペースを自分のサイドバーから非表示にすることもできます。
社外メンバーとの日程調整を、一つの場所に
ワークスペースを作成したら、メールまたは招待URLでメンバーを招待できます。予定内容を見せずに、チームの予定あり/空きを共有できます。