Lynx

Googleカレンダー・Microsoft Outlook対応

複数のGoogle・Outlookカレンダーを自動同期して、ダブルブッキングを防ぐ

GoogleカレンダーやMicrosoft Outlookなど、仕事・副業・プライベートに分かれた複数カレンダーを自動同期。普段使うカレンダーで予定を一元管理し、見落としやダブルブッキングを防ぎます。

  • 予定の内容を伏せて時間だけ共有
  • 同期する項目を選んで複製
  • 曜日・時間帯・タイトルで除外

同期元

仕事用カレンダーGoogle

クライアント定例

10:00 – 11:00

副業用カレンダーMicrosoft

制作MTG

19:00 – 20:00

プライベートカレンダーGoogle

通院

15:00

家族の用事

18:30

同期先

普段使うカレンダー
  • 予定あり10:00 – 11:00
  • ブロック19:00 – 20:00
  • 通院15:00 – 16:00
  • 仕事18:30 – 19:30
  • 内容を伏せた表示
  • 項目を複製した表示

課題と提供価値

カレンダーが分かれるほど、本当の空き時間が見えなくなる

複数カレンダー管理の手間をなくし、普段使うカレンダーで予定を一元管理。空いている時間を正しく把握して、ダブルブッキングを防ぎます。

  • 複数カレンダーを行き来する
  • 別カレンダーの予定を見落とす
  • 手入力の反映漏れで予定が重複する

この3つの課題は、Lynxのカレンダー自動同期で解決できます

同期の仕組み

同期元と同期先を選ぶだけ

GoogleカレンダーとMicrosoft Outlookの同期は、カレンダー連携から同期完了までの3ステップで設定できます。

  1. STEP 1

    Google・MicrosoftのカレンダーをLynxへ連携

    カレンダー連携

    連携中のカレンダー

    • Googlework@example.com 連携済み
    • Microsoftsidejob@example.com 連携済み
    • Googleprivate@example.com 連携済み

    カレンダーを追加

  2. STEP 2

    同期元と同期先を選択

    同期設定

    新しい同期設定

    同期元

    Googlework@example.com

    同期先

    Googleprivate@example.com

    1つの同期設定は一方向です。逆向きにも反映する場合は、同期設定をもう1つ作成します。

  3. STEP 3

    同期完了。予定が1つのカレンダーに集まる

    同期設定したカレンダー
    • ブロック10:00 – 11:00
    • 定例会議11:00 – 12:00
    • ブロック12:00 – 13:00
    • 分科会13:00 – 15:00

    この後の予定の追加・変更も、Lynxが自動で反映します。カレンダーを見比べる必要はありません。

カレンダー連携
= Google・MicrosoftのアカウントをLynxへ接続すること
同期
= 予定を指定した別のカレンダーへ自動反映すること

※ 画面はイメージです。表示内容はダミーデータです。

同期する情報の選択

予定の中身は、利用目的に合わせて選べる

予定の内容を隠して時間だけを反映する方法と、必要な情報を選んで複製する方法があります。

同期元のイベント

クライアント定例

10:00 – 11:00

  • 説明:議事メモを共有します
  • 参加者:3名
  • 場所:本社 会議室B
  • 会議ツール:オンライン会議URL

同期先のイベント

予定あり

10:00 – 11:00

  • 説明:同期しない
  • 参加者:同期しない
  • 場所・会議ツール:同期しない

除外条件

必要な予定だけを、5つの条件で同期する

5つの条件は組み合わせて設定できます。たとえば、平日の勤務時間内にある、参加者付きの予定だけを同期できます。

同期しない予定の条件

同期される予定のプレビュー

同期対象 5件 / 全9件

終日
9:0011:0013:0015:0017:00

クライアント定例

対象外

ランチ

対象外

制作MTG

対象外

作業

対象外

記念日対象外

面談

対象外

家族の用事

対象外

定例レビュー

対象外

勉強会

対象外

条件をONにすると、対象の予定が薄くなり「対象外」と表示されます。

除外条件の詳しい使い方を見る

活用シーン

働き方と共有相手に合わせた、3つの使い方

複数アカウントの予定管理を、共有する相手に合わせて使い分けられます。

  • 副業のダブルブッキング防止

    本業、副業のダブルブッキングを防ぐ

    A社の予定をB社へ、B社の予定をA社へ「予定あり」として反映。予定内容を伏せたまま、空いていない時間を正確に共有できます。

    副業ワーカーの活用方法を見る
  • 仕事とプライベートのカレンダー管理

    仕事の予定を、普段使うカレンダーにまとめる

    職場の予定をプライベートのカレンダーへ一方向に同期。必要に応じて、タイトルや場所、会議URLも反映できます。

    仕事とプライベートの活用方法を見る
  • 家族との予定共有

    仕事の中身を伏せて、忙しい時間だけ家族へ共有

    相手先や案件名をコピーせず、「仕事」という表示名と時間枠だけを家族カレンダーへ反映できます。

    家族カレンダーの活用方法を見る

FAQ

よくある質問

できます。GoogleカレンダーとMicrosoftのカレンダーをLynxへ連携し、同期元と同期先に設定できます。同期設定を複数作れば、分かれた予定を普段使うカレンダーで一元管理できます。

1つの同期設定は「同期元から同期先」への一方向です。双方向に反映する場合は、向きの異なる同期設定を2つ作成します。

できます。イベント名を「予定あり」などに変更して時間枠だけを反映する方法と、タイトル・場所・会議ツールなど、選択した項目を複製する方法を選べます。

できます。同席者、終日イベント、時間帯、曜日、タイトルの文字列を条件に、同期しない予定を指定できます。

できます。スマートフォンのブラウザから、カレンダーの連携追加・解除、同期状態の確認、同期方法、除外条件、色、公開設定などを変更できます。

無料プランでは同期設定を2件まで作成できます。より多くの同期設定や「選択した項目を複製」を利用する場合はProプランが対象です。

無料プランで同期設定2件まで無料で同期する

複数カレンダーの確認を、今日からなくす

Googleカレンダー・Microsoft Outlook対応。無料プランでは同期設定を2件まで作成できます。

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