
いつもLynxをご利用いただきありがとうございます!
日程調整のリンクを送るだけで予約が完了するツール、今ではたくさんありますよね。Lynxには2つの日程調整機能があり、そのうちの1つが「予約URL」という予定調整リンクの機能です。
※ 2つの機能の違いについては、以下のブログをご参照ください。
👉[ブログ]「候補を送る」「予約URL」2つの日程調整の使い分けガイド!
今回は、一般的な予定調整リンクと比べたときの、Lynxの予約URLならではの強みをご紹介します!
予約URLとは
Lynxの予約URLは、受付する曜日・時間帯・1枠の所要時間などのルールを決めてURLを発行するだけで、相手(ゲスト)が空き枠から自由に予約できる常設の予約ページです。

詳しくはヘルプセンターをご参照ください。
一般的な予定調整リンクとLynxの「予約URL」の違い
使い方や体験は、一般的な予定調整リンクとほとんど同じです。Lynxが他のリンク機能と違うのは、空き枠を計算するときのチェック範囲です。
Lynxは、あなたの全カレンダーに加えて、同席するメンバーの全カレンダーまで突き合わせ、誰かが埋まっている時間をすべて除いた枠だけをゲストに提示します。
あなた自身の"全カレンダー"の重複を排除
Lynxでは、GoogleやOutlookなど複数のカレンダーアカウントを1つに統合できます。仕事用・個人用・副業用など、いくつあってもOKです。
予約URLは、統合したすべてのカレンダーを見て、どのカレンダーとも重ならない空き枠だけをゲストに表示します。複数のカレンダーを統合したLynxの予約URLを使うことで、「仕事用のカレンダーは空いていたのに、個人用に予定が入っていた」というダブルブッキングを防ぐことができます。

同席メンバーの"全カレンダー"も重複を排除
予約URLの作成・編集画面にある「参加者」欄に、ワークスペースのメンバーを追加すると、その人の全カレンダーの空きも自動で突き合わされます。ゲストに表示されるのは、ホストと参加者全員が同時に空いている枠だけです。※
空き枠はゲストがURLを開くたびにリアルタイムで計算されるので、事前のすり合わせは不要。「予約が入った後にメンバーの予定が埋まっていて再調整」という後戻りも起きません。
予約が確定すると、ゲストが氏名・メール・使うカレンダーを入力するだけで、全員のカレンダーに予定が自動登録されます。チームでの日程調整に、ぜひご活用ください!
※ 参加者には、ワークスペースメンバー以外に通常のEmailを指定可能ですが、こちらは空いている枠のチェックは行われません。

チェックしているのは「空いているか」だけ
「メンバーの他のカレンダーを突き合わせるって、予定の中身が見られてしまうのでは?」とご心配な方もいらっしゃるかもしれません。
ご安心ください。Lynxの予約URLやワークスペースが取得しているのは、時間枠が「空いているかどうか」という情報のみです。予定のタイトルや中身は一切取得していません。
こんな場面で便利に使えます
- ✅ 仕事用と個人用でカレンダーを分けていて、二重予約を避けたいとき
- ✅ 商談・面接・相談会など、複数人で同席する予定の窓口を作りたいとき
- ✅ 所属の違うメンバーと動くプロジェクトで、不定期のMTGを開催したいとき
まとめ
今回は、一般的な予定調整リンクと比べたときの、Lynxの日程調整の強みをご紹介しました。
Lynxの予約URLは、あなたの全カレンダー、そして同席メンバーの全カレンダーまで突き合わせて、全員が空いている枠だけを提示します。二重予約や予約後の再調整にお悩みの方は、ぜひ一度お試しください!
引き続き、より使いやすいLynxを目指して改善を続けていきます。
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