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Lynxの「ワークスペース」の活用事例をシーン別にご紹介するシリーズ、第2回のテーマは勉強会やクラブ活動など、さまざまなコミュニティでの日程調整です。
第1回では会社をまたぐ協業プロジェクトでの使い方をご紹介しましたが、ワークスペースが活躍するのは仕事の場面だけではありません。
社会人向けの勉強会、読書会、地域のスポーツクラブ、趣味のサークル。所属も職業もバラバラなメンバーが集まるコミュニティこそ、「次の集まり、いつにしますか?」が毎回の悩みどころではないでしょうか。
こんな悩み、ありませんか?
✅ グループチャットで「何日空いてる?」と聞いても、全員の返信がそろわない
✅ 集まりのたびに日程調整のアンケートを作り直すのが、地味に手間
✅ メンバーの人数が多かったり入れ替わりがあったりして、毎回イチから調整し直しになる
仕事でもないのに、幹事だけがずっと調整に追われている——そんな状態になっていませんか?
Lynxのワークスペースなら、こう解決できます
そんなときに活躍するのが、Lynxの 「ワークスペース」 です。
✅ コミュニティのメンバーをワークスペースに招待する(URLを共有するだけでもOK)
✅ 参加したメンバーが、自分のカレンダーをワークスペースに紐づける
✅ 全員の「空いている時間」を重ねて見ながら、集まれる日をその場で決める
ポイントは、共有されるのは「空いているかどうか」だけということ。
仕事の予定もプライベートの予定も、タイトルや中身は一切表示されず、見えるのは時間帯だけです。だから、お互いの生活が見えてしまう心配がなく、まだ顔なじみではないメンバーが多いコミュニティでも気軽に参加してもらえます。
招待URLを共有するだけで参加できるので、メンバーが増えたときも案内がかんたん。


「今週末、空いている人いますか?」の呼びかけを何度も繰り返さなくても、空いている時間がひと目でわかる。それだけで、幹事の負担も、返信を待つもどかしさも、ぐっと軽くなります。
💡 ワークスペースで共有されるのはカレンダーの時間のみで、内容は公開されません。安心してご利用いただけます。
こんな場面で役立ちます
✅ 勉強会や読書会など、社会人が集まるコミュニティの主催者・幹事の方
✅ 部活動やコミュニティ活動、地域のスポーツチームで練習日や試合日を決めている方
✅ メンバーの人数が多く、毎回グループチャットで日程を聞いて回っている方
集まる回数が多いコミュニティほど、日程調整の小さな手間は積み重なっていきます。そこをワークスペースに任せれば、本来楽しみたい活動そのものに時間を使えます。
ぜひ、あなたのコミュニティでもワークスペースを使ってみてください!
※ ワークスペースは現在ベータ版として提供している機能です。Free・Proどちらのプランでもご利用いただけます。
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