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今回は、同期イベントをコントロールするための「除外条件」について詳しくご紹介します。
カレンダー同期について知りたい方は、以下をご参照ください。
カレンダーを同期していると、「このプライベートな予定までは同期先に出したくない」「作業ブロックやランチの予定まで共有されるのはちょっと…」と感じたことはないでしょうか。
Lynxでは、同期する予定を細かく絞り込める5種類の除外条件を用意しています。組み合わせれば、必要な予定だけをきれいに同期できます。
使える5つの除外条件
✅ 同席者がいない場合は同期しない
自分ひとりの予定(作業時間の確保など)を同期対象から外せます。会議など、相手のいる予定だけを同期したいときに便利です。

✅ 終日イベントは同期に含めない
記念日やタスクなど、終日で登録している予定をまとめて除外できます。

✅ 選択した時間帯の間だけ同期する
たとえば「9時〜17時の間に含まれる予定だけ同期する」といった指定ができます。勤務時間内の予定だけを共有したいときにぴったりです。

✅ 曜日を指定して同期する
特定の曜日の予定を同期対象から除外できます。稼働していない曜日の予定を出したくないときに使えます。

✅ タイトルに特定の文字列を含む予定を除外する
「ランチ」「作業」などのキーワードを指定すると、そのタイトルを含む予定を同期から外せます。複数指定したいときはカンマで区切って登録できます。

こんな場面で役立ちます
✅ プライベートな予定は同期先に出したくないとき
✅ 勤務時間内の予定だけを共有したいとき
✅ 特定の種類の予定だけを同期から外したいとき
除外条件は、いくつでも組み合わせて設定できます。ぜひご自身の使い方に合わせて調整してみてください!
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