Lynx
使い方・活用ガイド

Lynxのワークスペース活用術①【協業チーム向け】会社をまたぐ日程調整をラクに

2026.07.07

いつもLynxをご利用いただきありがとうございます!

Lynxには、複数のカレンダーをまとめる「同期」だけでなく、「ワークスペース」という機能があります。本シリーズでは、ワークスペースの便利な活用事例を、シーン別にご紹介していきます。

記念すべき第1回のテーマは、会社をまたいで動く協業プロジェクトの進行役の方の使い方です。

最近のプロジェクトは、自社の社員だけでなく、業務委託のフリーランスやパートナー企業の担当者など、所属の違うメンバーが集まって進むことも増えました。

そんなチームで地味に大変なのが、打ち合わせの日程調整ではないでしょうか。

「次の定例、来週いつにします?」とSlackに投げて、5人から少しずつ返信が返ってきて、すり合わせて、結局決まるのは数日後……。所属が違えばお互いのカレンダーは見えないので、こうしたやり取りが毎回発生します。

こんな悩み、ありませんか?

✅ 所属の違うメンバーの予定が見えず、日程調整がSlackやメールの往復になる

✅ 人数が増えるほど、候補出しやすり合わせに時間がかかる

✅ かといって、自分や相手の他案件の予定の中身を見せ合うわけにはいかない

スケジュールを合わせるだけなのに、なぜこんなに手間がかかるんだろう——そう感じたこと、ありませんか?

Lynxのワークスペースなら、こう解決できます

そんなときに活躍するのが、Lynxの 「ワークスペース」 です。

✅ プロジェクトのメンバーを1つのワークスペースに招待する(URLの共有でも、メールアドレスでの招待でもOK)

✅ 各メンバーが、自分のカレンダーをワークスペースに紐づける

✅ お互いの「空いている時間」を見ながら、グループ内で直接、日程を決める

ポイントは、共有されるのは「空いているかどうか」だけということ。

予定のタイトルや中身は一切表示されず、見えるのは時間帯だけです。だから、他社や他案件の機密はしっかり守られたまま、「いつなら集まれるか」だけをチームで把握できます。

所属の違うメンバーが相手でも招待できるので、自社・業務委託・パートナー企業が入り混じったプロジェクトでも、ひとつの画面でスケジュールを見渡せます。

「この時間、空いていますか?」のSlackの往復が消えるだけで、日程調整にかかっていた時間と気疲れがぐっと軽くなります。

💡 ワークスペースで共有されるのはカレンダーの時間のみで、内容は公開されません。安心してご利用いただけます。

こんな場面で役立ちます

✅ 自社・業務委託・パートナー企業など、所属の違うメンバーで動くプロジェクトの進行役の方

✅ 定例やレビューの日程を、毎回Slackで調整している方

✅ 相手のカレンダーは見えないけれど、スムーズに予定を合わせたい方

会社の垣根を越えて動くプロジェクトほど、日程調整の小さな手間が積み重なります。そこをワークスペースに任せれば、本来集中したい仕事の時間が増えます。

ぜひ、あなたのプロジェクトでもワークスペースを使ってみてください!

※ ワークスペースは現在ベータ版として提供している機能です。Free・Proどちらのプランでもご利用いただけます。


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