
いつもLynxをご利用いただきありがとうございます!
Lynxには、「候補を送る」と「予約URL」という2つの予定調整の方法があります。
どちらも日程調整をスムーズにするための機能ですが、「結局どっちを使えばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、この2つの調整方法の違いと使い分けを、わかりやすくご紹介します!
①「候補を送る」: こちらから候補を提示する方法
「候補を送る」は、あなたが空いている時間帯を選んで、相手に提案する方法です。
カレンダーから空いている時間帯を選び、所要時間を設定するだけ。あとは、相手への伝え方を2つから選べます。
✅ 共有リンクで送る

作成した共有リンクを相手に送ると、相手はカレンダー上に並んだ候補から都合のいい枠を選ぶだけ。「月曜の15時はいかがですか?」「その時間は難しくて…」といったメールの往復から解放されます。
✅ テキストをコピーして送る
相手によっては、URLを開いてもらうより、メール本文に候補日時が書かれている方が親切なこともあります。
そんなときは、選んだ候補を**「テキストをコピー」**でそのまま貼り付けるだけ。日付ごとに整理された候補日時のテキストが手に入るので、メールやチャットに貼るだけで、丁寧な候補提示が一瞬で完成します。かしこまったメールを送る取引先にも、自然な形で候補を共有できます。


こんなときにおすすめ:特定の相手と、今回だけサッと日程を決めたいとき。1対1の商談・面談・カジュアルな打ち合わせなど。
②「予約URL」: 相手に選んでもらう方法
「予約URL」は、あらかじめ受付ルールを決めておき、相手に自由に予約してもらう方法です。
受付する曜日・時間帯・所要時間や、前後のバッファ時間などを設定してURLを発行すると、相手はあなたの空き枠の中から自分の都合で予約できます。予約が入るとカレンダーに自動で登録されるので、確認や転記の手間もありません。
一度作れば何度でも使い回せるのが大きな特長です。メールの署名やプロフィール、SNSに貼っておけば、そこからいつでも予約を受け付けられます。
(ゲスト側は空いている予定をカレンダーから選択するだけで予定調整できる)
こんなときにおすすめ:何度も予約を受け付けたいとき。面談・相談・カスタマーサポートの継続受付や、多くの人から予約を集めたいときなど。
2つの使い分け早見
✅ 今回だけ、特定の相手と決めたい → 「候補を送る」
✅ メールやSlackで直接日程を送りたい → 「候補を送る」+テキストをコピー
✅ 何度も、いろんな人から予約を受け付けたい → 「予約URL」
シンプルに言えば、こちらから提案するなら「候補を送る」、相手に選んでもらうなら「予約URL」。この使い分けを覚えておくだけで、日程調整はぐっとラクになります。
ぜひ、場面に合わせて2つの機能を使い分けてみてください!
詳しい使い方は、ヘルプセンターも参照ください。
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